<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>所得税ってどんな税なの？</title>
	<link>http://www.csalinc.com</link>
	<description>所得税についてのサイトです</description>
	<lastBuildDate>Thu, 11 Sep 2008 01:17:27 -0500</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>所得税にまつわるお話</title>
		<description><![CDATA[所得税に関する素朴な疑問のお話をします。
最近クイズ番組が、とてもブームですよね。
ではこれらで獲得した賞金に所得税ってかかるのでしょうか？
実はクイズ番組の賞金に限らず、例えば懸賞の当選金や、ギャンブルで儲けたお金、生命保険金などは、「一時所得」とみなされて課税の対象になってしまうんです。ご存知でしたか？
そしてこれまた現金だけではなく、賞品とか海外旅行とかいった場合もやはり同じなんですよ。
クイズ番組などの賞金や商品は高額なものが多くなってきていますね。
数百万円、数千万円のキャッシュや商品などというのが珍しくありません。
「バレないだろうから知らん顔していよう」などと安易に節税の対策として考えてると・・・
後でとんでもない目に合っちゃいますので、きちんと申告しなければいけません。
ただし５０万円以下の賞金や賞品には課税されないそうです。
（これについても色々な条件がありますが）
何か高額なものを貰ったら、手放しで喜ぶばかりではなく課税の事も頭に置いておきましょう。
]]></description>
		<link>http://www.csalinc.com/archives/13</link>
			</item>
	<item>
		<title>所得税をもっと知ろう</title>
		<description><![CDATA[なんとなく「所得税」のことがわかってきましたね。国にとってもとても重要な財源なのです。
だから法人に対する所得税などのチェックいわゆる税務調査も３～４年に一度入ります。
所得税の利点を挙げると申告することによって税金や政治への関心を高める事ができたり、富裕層から多額の所得税を徴収することができ、所得の再配分が行われるなどです。
反対に所得税の欠点を見てみると制度や税金の計算が複雑過ぎる事や脱税が行いやすく、源泉徴収される給与所得者は自営業者に対して不公平感を抱きやすくなることなどです。
公平という観点からすれば実にいい税金だと思いますが、普通のサラリーマンには実感が無いのが現状ではないでしょうか。（源泉徴収されてるから）でもこの「所得税」があるからこそ国を運営できると言っても過言ではありません。確定申告を行う場合は特に正確に申告、そして納税したいものですね。
所得税に限ったことではないですが、制度や法律、内容に関しては難しく複雑なことばかり。もっと詳しく知りたい！と思ったらプロの力を借りましょう。ＨＰなどでも詳しく解説されてますし、いざ実際に申告や調査・・という場面に出くわしたらまずは相談するのが賢明です。
]]></description>
		<link>http://www.csalinc.com/archives/12</link>
			</item>
	<item>
		<title>所得税の歴史</title>
		<description><![CDATA[「所得税」は１７９９年 イギリスでナポレオン戦争の戦費調達のため所得に対し１０％の比例税率を課したのが始まりといわれています。以後廃止導入を繰り返し１８４２年に定着。
１８４０年にはスイスが導入 。１８５１年ドイツが導入し１８９１年に大幅な改正が行われて現代の世界の所得税のモデルとなりました。
１８６１年ついにアメリカの導入。ところが南北戦争の戦費調達が憲法違反とされ翌年に廃止されその後第一次世界大戦時に本格導入しました。１８６４年イタリア導入。
日本では１８８７年（明治２０年）から「所得税」が導入されました。
当初は所得税という名称は用いられず「富裕税」と呼ばれていました。
このときは年間３００円以上所得のある個人かつ家制度において家長とされた戸主のみといったごく限られた人だけを課税の対象としました。富裕税は別名「名誉税」とも呼ばれていました。所得を５段階に区分、わずか最低１%から最高３%の低い累進課税方式を採用していました。こｊの頃の所得税収はわずか０．８％程でした。
１８９９年（明治３２年）に改正。１９４０年（昭和１５年）の改正で本格的に「所得税」は定着したのです。
]]></description>
		<link>http://www.csalinc.com/archives/11</link>
			</item>
	<item>
		<title>原則とオプション</title>
		<description><![CDATA[例えば車を買ったとします。純正といわれるものをそのまま乗ってる方は少ないのではないでしょうか。いわゆるオプションを追加したりして自分好みのものに多少変えてますよね。
所得税に関しても基本は源泉徴収で計算いらずといいつつも、条件によっては算出しなければならない、またはした方が得な場合があります。
消費税も原則課税が基本ですが、こちらも条件によっては簡易制度でＯＫな場合もあります。
世の中には原則につくオプションが様々な形で存在し、私たちはそれらを駆使して生活しているわけです。
だからオプションといわれるものをある程度把握していないと、思わぬ損を被ったりします。
車でも携帯でも、自分に必要な機能とそうでないものをはっきり見極める必要があります。
でないとそれらにも料金が発生するわけで。。
自分は普通の会社員で所得税は源泉徴収されてるから関係ないと思っていたら確定申告が必要でそれを怠ったために加算税を支払う羽目に。。なんて事にもなりかねません。
小売店さんなどは消費税だって手続きが違うだけで金額が大きく変わってきます。
少しでも出費は少なく！は、みんな同じ思いです。何に対しても賢い支払いを！
]]></description>
		<link>http://www.csalinc.com/archives/10</link>
			</item>
	<item>
		<title>馴染み深い税②贈与税</title>
		<description><![CDATA[前記事では「相続税」をご紹介しましたが、今回は「贈与税」です。
中身は知らなくてもみなさん名前くらいは知っていますよね。
相続税は故人からの財産にかかるのに対して贈与税は生前に財産分与したときにかかります。明らかに課税逃れのための贈与の異常増加を防ぐために税率は少し高めになっています。
＜例えば２０００万円の財産をもらったとき＞
これ対する税額は、７７５万円でかなり高いですよね！
ところが「基礎控除額」は１１０万円ですから１年間にもらった金額がそれ以下であれば、贈与税はかかりません。だからもし支払い額をなるべく安くしたいならば、毎年１１０万円以下で小分けにして渡していって財産を減らすしかないのです。
ただ・・毎年１１０万円ピッタリだと租税回避行為だと認識されてを課税される可能性があります！対策としては毎年、金額を変えるとか１１０万１円（セコイ!?）の贈与にして税金を少し払うなどの工夫が必要かもしれません。
財産があるのに越したことはありませんが、それらにも税がかかるということを忘れてはいけませんね。所得も多い方がいいに決まってますが、それにも所得税がかかるわけですから、お金持ち＝いっぱい税を課せられてるんです。
]]></description>
		<link>http://www.csalinc.com/archives/9</link>
			</item>
	<item>
		<title>馴染み深い税①相続税</title>
		<description><![CDATA[税金にはどんな種類がありますか？と聞かれたときに何と答えますか。
消費税、所得税、相続税、法人税・・・などでしょうか。。
今回は「相続税」についてすこし触れてみたいと思います。
よくドラマや映画でも題材にされる「相続問題」。その相続に関して課せられるのが「相続税」です。
「相続が３回続けば全財産がなくなる」などとちまたで言われることもしばしば。
税率は最高５０％ですのでたった３回でも８７．５％が税金で消えることになってしまいます。全財産が無くなる！と思ってしまいますよね。みんな破産！？ということになりかねないですがご安心（？）ください。納税しなければならないのは全体の４．２％（平成１６年度統計）です。そう、実は９６％近くが非課税なのです。
では自分はいったいいくらの税金を支払わなければならないのか？非常に気になりますね。
ところが相続税の計算は、なかなかややこしいのです。
大きな財産を相続することになったら、真っ先にプロに相談するのがベストです！
参考までに・・・
相続税は、『基礎控除を超えた金額に一定の税率をかけて計算する』という単純な計算方法ではありません。ではどうするのかと言うと、基礎控除を超えた金額を法定相続分に分割し、それぞれの金額に応じて算出し、合計金額を納税額の総額とし実際の相続額の割合に応じ各相続人に納税義務を課すと言うものになっています。言葉で見ただけではわからないし、この他にも色々考慮すべき点がいくつもあります。。
]]></description>
		<link>http://www.csalinc.com/archives/8</link>
			</item>
	<item>
		<title>確定申告の必要な人</title>
		<description><![CDATA[所得税は源泉徴収によって、改めて計算しなくていいと前記事で言いましたが、一部の方は確定申告をする必要があります。
これも前に言いましたが、
①高収入（給与収入が２，０００万円超）
②副収入（家賃、地代や原稿料などの収入が２０万円を超えるとき）
③二箇所以上から給料をもらっている（例えば会社の取締役が他会社の監査役を兼務すなどで両方の会社から役員報酬を得ているとき）
④同族会社の役員のとき（同族会社の役員で不動産の賃貸料や貸付金利息などの支払いを受けている）　など。。
そのほかに不慮の災害や盗難にあったとき、多額の医療費を負担したとき、ローンでマイホームを購入したとき、寄付金を支出したとき、年の途中で退職して、その後就職していないときなどは申告をした方が得をするといわれています。
そういえば消費税を原則課税するのか簡易課税するのかでも得なほうを選べるようになっています。
難しい、ややこしいからといわれるがままに払っているだけでは知らぬ間に損をしている場合もあるのです。所得税は自分にはあまり関係ないと思わずに、一度確かめなおしてみるといいかもしれませんね。
]]></description>
		<link>http://www.csalinc.com/archives/7</link>
			</item>
	<item>
		<title>算出方法②</title>
		<description><![CDATA[前記事では消費税の簡易課税についての算出方法を紹介しましたが、今回は所得税について見てみます。
本来正しい所得税額は、１年間（１月から１２月まで）の所得が確定した時点でしか決定できません。
でもサラリーマンの場合給与のたびに暫定的な所得税が計算され源泉徴収（天引き）されるのが一般的です。源泉徴収には、所得税の控除対象となる保険類（生命・損害・地震などの保険料、住宅取得控除など）は無視されています。
また人によっては扶養家族の状況変化もｗるので、その年の所得額が決定する１２月に改めて計算をします。そのことを年末調整というのです。
算出した正しい所得税額に対して今まで控除してきた所得税の過不足を調整するために還付や徴収を行うのです。
つまり一般サラリーマンの場合、所得税は毎月給料から（暫定的ではありますが）差し引かれているのが普通なのです。なので年末に改めて算出するといったことはしなくていいわけです。
消費税のように買い物のたびに支払っている税もあれば、所得税のように知らないうちに払っているものもあり、私たちの生活に密接に関わっているのがよくわかります。
]]></description>
		<link>http://www.csalinc.com/archives/6</link>
			</item>
	<item>
		<title>算出方法①</title>
		<description><![CDATA[所得税はどうやって算出するのでしょうか。
その前に私たちに一番馴染みの深い消費税の簡易課税という制度からの算出方法を見てみます。
消費者の立場からでは商品価格に〇％掛けられているのが消費税ですが、今回紹介するのは売る方の立場の消費税です。お間違えの無いように！
簡単に言えば自分が預かった消費税－自分が支払った消費税＝納めるべき消費税です。
ただ上記のような計算方法だと支払うたびに一つ一つ集計・計上しなければなりません。しかも支払ったうちで選定していくのはとても複雑で専門的な知識が必要となります。
この為に支払った消費税は無視して、売上げにかかる、つまりは預かった消費税のみで納付税額を計算する方法が認められていて、その方法が簡易課税制なのです。
（ただし、この方法をとる為には色々な条件があります）
この制度は消費税導入後改正され、施行されるようになりました。
税に関する法律などは変更されることも多く、そのつど確認しましょう。
]]></description>
		<link>http://www.csalinc.com/archives/5</link>
			</item>
	<item>
		<title>所得税課税の概念</title>
		<description><![CDATA[所得税はその名の通り、所得というものに対して課せられます。
漠然とは知っていますが実際の算出方法など少し掘り下げて見ていこうかと思います。いきなり難しい事についてだと頭が混乱してしまいそうなので、まずはどんなときに所得税が課せられるのか調べてみましょう。
所得税の対象者への考え方には種類があります。
現在は次の３つの概念が有力になっています。
①消費型所得概念
課税所得は消費により効用の得られた部分とする考え方で、これに基づけば所得は一定期間の消費の総額によって測定出来るとしています。理論的には有用性が認められているものの、実際にこの制度を採用している国は今のところありません。
②包括的所得概念
課税所得は全ての純資産増加＝担税増加とする考え方。
この考え方は所得の概念を広く視野に入れることで所得税の再分配や景気調整の機能を発揮できるという利点があり日本はこれを採用しています。
③制限的所得概念
課税所得は、反復継続する活動から得られるものに限定する考え方。偶発的・一時的なものには課税しないとする考え方。取得型所得概念の一つといえます。
所得税は世界中で起用されている国営に重大に関与する税なんですね。
]]></description>
		<link>http://www.csalinc.com/archives/4</link>
			</item>
</channel>
</rss>
