税に関すること
誰でも大人になれば社会に出て働いているわけですが、“所得税”というものがかかってくるはずです。これは、所得がある限りは絶対に納めなくてはいけない税ですよね。アルバイトしている高校生などでも支払っているはずです。
働けばどんなに給料が少なくても納めているはずの税がこれなのですが、その所得として扱われるものと言えば給料以外に、保険金なども関係ありますね。ただ、よくある学資保険などの場合で実際に納めている金額と、満期になって給付される金額との差が50万円以下の場合であれば、所得として扱われないのだそうです。
「元本割れする」というのがおそらくほとんどの学資保険なのですから、学資保険の満期の際に、所得税を納めることになるケースはあまりないでしょうけどね。
ただ、生命保険となるとおりてくる金額もかなりのものですから、そういった場合には所得税として納めることになる場合がほとんどでしょうね。よく一家の主が万が一亡くなってしまった際の保障金額として3,000万円くらいの保障をつけておくのが普通だといいますが、この場合は絶対に納めている額が3,000万以上になる場合はないでしょうから、所得税は支払うことになると思います。
保障がもしその半額の1,500万だとしても、おそらく月々の掛け金のトータルが1,500万円もいっているわけがないですから、所得税が課される場合が当たり前だと思います。保険に加入する際には、こういった満期の際や、生命保険の給付金もちゃんと所得として扱われることを頭において、加入を検討しておくのが賢明だと言えますね。
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所得クン on 8月 2nd 2010 in 所得税あれこれ話し