確定申告の必要な人
所得税は源泉徴収によって、改めて計算しなくていいと前記事で言いましたが、所得額により一部の方は確定申告をする必要があります。
これも前に言いましたが、
①高収入(給与収入(所得)が2,000万円超)
②副収入(家賃、地代や原稿料などの収入が20万円を超えるとき)
③二箇所以上から給料をもらっている(例えば会社の取締役が他会社の監査役を兼務すなどで両方の会社から役員報酬を得ているとき)
④同族会社の役員のとき(同族会社の役員で不動産の賃貸料や貸付金利息などの支払いを受けている) など。。
そのほかに不慮の災害や盗難にあったとき、多額の医療費を負担したとき、ローンでマイホームを購入したとき、寄付金を支出したとき、年の途中で退職して、その後就職していないときなどは申告をした方が得をするといわれています。
そういえば消費税を原則課税するのか簡易課税するのかでも得なほうを選べるようになっています。
所得に関しては難しい、ややこしいからといわれるがままに払っているだけでは知らぬ間に損をしている場合もあるのです。所得税は自分にはあまり関係ないと思わずに、一度確かめなおしてみるといいかもしれませんね。
所得が多いと単純に喜んでばかりもいられません。所得に関する正しい知識が必要。
所得についてこれからも調べていきます。
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所得クン on 3月 25th 2008 in 算出について